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外来看護・看護相談

慶應義塾大学病院の外来は、一日約3,000人(2015年度)の患者さんが来院します。
私たちは常に、患者さん・ご家族との会話を大切に、目標を共有しながら、地域や病棟看護師とも連携して治療・療養上のニーズに適切な時期に必要な看護が提供できるように尽力しています。

患者さんの療養生活の場は、病院から在宅へと向かっています。患者さんの生活の質を高めるために外来・病棟という枠を超えて、生活指導や療養環境調整、意思決定への支援などの看護相談を行っています。この看護相談では、入院や手術前の不安に対して、安心して確実に治療が受けられるように入院や手術準備のオリエンテーションや自宅での処置の方法、日常生活上の工夫など様々なご相談に各診療科の外来看護師がお応えしています。より専門的な知識や技術が必要になる在宅ケアの場合には、看護専門領域の看護師と共同して処置の方法を考え指導していきます。

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