新たな仲間を迎えて ~令和7年度 新任式・歓迎会の様子~
4月1日、令和7年度の新入職員を迎える新任式が行われました。 本年度も、医師、看護師、メディカルスタッフ、事務職員など、多職種の新たな仲間をお迎えすることができました。皆さんがこの大学病院での一歩を踏み出されたことを、心から嬉しく思います。 式では、伊藤塾長、松本病院長をはじめとする方々から歓迎の言葉が贈られ、緊張の中にも希望に満ちた表情で耳を傾けていました。外はあいにくの雨でしたが、会場内は期待に満ち溢れた雰囲気に包まれていました。新しい皆さんのエネルギーと力で、益々、患者さん中心の医療、看護が提供できる期待を新たにしました。
夕方には新任者歓迎会が開かれ、多職種が一堂に会して交流を深める機会となりました。会の冒頭では、2年目になる看護師から、一年を振りながらの歓迎メッセージがありました。あたたかいメッセージに新任者の不安は軽減されたようでした。 チーム医療の基盤となる“人と人とのつながり”が、こうした場から少しずつ育まれていくのだと感じました。
看護職として入職された皆さんにとっては、期待とともに不安も大きい時期かと思います。「いまから始まる新しい一歩」、新たな出会いと歩みの始まりに、心よりエールを送ります。
看護部長 加藤 恵里子