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待遇・福利厚生

休日

4週8休制、祝日、年末年始
義塾の定めた日(福澤先生誕生記念日、 開校記念日)

休暇

  • 有給休暇(1年目10日、2年目~14日、4年目~21日)
  • 季節特別休暇(9日)
  • 慶日休暇・忌引休暇

給与

職種区分 看護師
(3年課程)
看護大卒
/助産師
基本給 199,000円 215,000円
諸手当 ※ 96,280円 98,110円
合計
(2015年度実績)
295,280円 313,110円

※諸手当には、準夜勤・深夜勤各4回勤務時の手当、調整手当等を含む。

◇その他
  • 昇給年1回
  • 期末手当:年3回 約6.4カ月相当(2015年度実績)
  • 通勤交通費実費支給(JR通勤定期120km相当額の範囲内)
  • 超過勤務手当、扶養家族手当 等

社会保険

健康保険(慶應義塾健康保険組合)、厚生年金、雇用保険、労災保険

福利厚生施設

  • 健保組合直営保養所 2カ所(伊豆高原・山中湖)
  • 慶應ベネフィット・ステーション(福利厚生総合プラン)
  • ラフォーレ 倶楽部(契約保養所)
  • プリンス ホテル(契約保養所)
山中湖コテージ

山中湖コテージ

  • 病院敷地内 1棟(全室個室)
  • ワンルームタイプ 徒歩圏 5棟

※独身寮
※新採用の希望者は100%入寮可
※男性はワンルームタイプのみ入寮可

詳しくはこちら

寮

子育て支援制度

  • 産前産後休暇(産前7週間、産後8週間)
  • 育児時間(生後満1歳に達するまで)
  • 育児休職(生後満3歳に達するまで)
  • 子の看護のための休暇
  • 短時間勤務制度
  • 子育て支援ネットワークミーティング
  • 院内保育所

休職支援制度

進学休職

医療・看護を取りまく環境の大きな変化に対応し、慶應義塾大学病院の臨床実践力の向上を図るために、年に5名程度の進学(研修)休職を認める制度があります。

進学休職制度を活用した大学院進学
-専門看護師を目指す―

庄田 理恵

私は入職後、所属病棟で多くのがん患者に出会い、患者が抱える症状や不安の軽減に努めることへのやりがいや難しさを感じ、がん看護への関心が高まりました。また、研究活動を通じてエビデンスに基づくケアを推進するための研究の重要性を実感し、高度な臨床実践と研究役割を担うがん看護専門看護師を目指したいと考えるようになりました。そこで、キャリアプランを先輩や上司に相談し、進学休職制度を利用して大学院に進学しました。そのおかげで2年間学習や実習、研究活動に専念できました。
修了後もがん患者の多い病棟に所属しています。現在は、がん患者の全人的苦痛をアセスメントし、医療チームと協働して苦痛緩和やセルフケア支援を行いモデルナースとしての役割を担ったり、病棟看護師の教育に携わったりしながら専門看護師の資格認定を目指しています。キャリアプランに応じた支援を受けられる環境の中で、今後も自己の成長と院内外のがん看護の質向上に努めていきたいです。

庄田 理恵

育児休職

育児のための一定期間(生後満3歳に達するまで)の休職を認めています。看護部には、育児休職制度を利用したのちに復職し、家庭と仕事を両立させながら活躍している看護師が大勢います。出産・育児を通して人間に深みを増した看護師は、チームの中でとても大きな役割を発揮しています。スムーズに仕事に復帰できるよう支援する体制(子育て支援ネットワークミーティング)が整っていますし、まわりの職員も積極的にサポートしてくれる風土があります。

患者さんと子供の笑顔に癒される日々

菊地 ゆか

2005年に就職して2015年に出産、2016年4月から整形外科病棟に復職しました。
妊娠中は脳外科、形成外科、歯科口腔外科の混合病棟で働いていたので介助が必要な患者さんも多かったのですが、スタッフからの援助を得ながら、産休まで休まず仕事を続けられました。育児休職中は子供との生活が中心であったので、復職時期が近づくにつれ「また、働けるのか」と不安な気持ちが強くなりましたが、子育て支援ネットワークミーティングに参加し、育児休職を明けてすでに復職している方々からの体験談やアドバイス聞いたり、意見交換をすることで、復職後のイメージを膨らませることができました。サポート体制も整っており、育児休職制度を利用し復職したスタッフも増えてきていることがわかり、不安軽減に繋がりました。
復職後は短時間勤務で働き、スタッフのサポートや業務調整の配慮を受けながら仕事と育児の両立ができています。
両立は大変ですが、患者さんと子供の笑顔に癒されて充実した毎日を送っています。

菊地 ゆか

介護休職

配偶者・父母・子など2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする場合に取得できます。

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