看護部からのお知らせ INFORMATION

質問にお答えしました【12/5(日)キャリタス看護】Big Hospitalsオンラインセミナー

【12/5(日)キャリタス看護】Big Hospitalsオンラインセミナーでお答えできなかった質問とその答えを掲載します。

たくさんの質問をいただきありがとうございました。

Q:慶應病院ならではの研修などを教えていただきたいです。

A:看護部は時代の要請や看護学の発展と合わせて、その時代に最も適した看護を実践することを目標に活動しています。病棟での医師との学習会や専門看護師・認定看護師の主催による院内の研修等も毎年多く企画されています。また、療養環境の調整や在宅医療の支援、地域との連携を充実させするために、多職種が連携したチーム医療を推進し、継ぎ目のない包括的看護を実施しています。退院支援に関する研修や、看護と介護の意見交換会なども行っています。ほかにも院内では、研究に関する研修や、マインドフルネス・ウェルビーイングなど、様々な自主参加型の研修が開催されています。

Q:看護技術を自主トレーニングできる設備の使用時間に制限はありますか?また,1年目以降も利用できるのでしょうか? 

A:クリニカル・シミュレーション・ラボは、ラボのスタッフが勤務する時間の中で、予約をすれば利用可能です。基礎看護技術(尿道留置カテーテル、酸素療法、吸引、輸液ポンプ・シリンジポンプ、)や呼吸音の聴診、静脈注射、BLSなどのトレーニングができます。1年目以降も利用可能です。

Q:慶応チームナーシングについて具体的に教えてください。 

A:HPをご参照ください http://kango.hosp.keio.ac.jp/feature/team/

Q:専門看護師などの資格を取る際、病院からの支援などはありますでしょうか。 

A:年に5名程度の進学休職を認める制度があります。院内の審査委員会で、休職制度や学費の補助等が審査されます。

Q:助産師としての入職を希望しています。病院での分娩件数や助産師採用の倍率を知りたいです。 

A:分娩件数は約550件です。 採用倍率は約3倍です。

Q:一年目から産科配属は可能でしょうか。産科病棟の雰囲気や教育体制をお伺いしたいです。

A:結婚や出産後も仕事を継続する助産師が多い病棟です。

プリセプターシップ、アドバンス助産師や臨床指導ナースによる指導や支援があります。分娩室業務に関しては、独りで安全に分娩進行のアセスメントや分娩介助ができるまで、支援者とダブルで勤務します。

Q:産科ではどのような疾患で入院される方が多いですか。        

A:切迫早産や妊娠高血圧症候群、先天性心・胆・肝臓疾患合併妊娠、精神科疾患合併妊娠、胎児先天性疾患の管理目的の入院などです。

Q:産科病棟における助産師と看護師の割合、また1年間における分娩件数や経膣分娩と帝王切開の割合について教えてください。   

A:産科病棟は、ほぼ助産師配属です。4割が帝王切開です。

Q:内定者の出身校について、大卒の方が多いイメージなのですが、専門卒の方はどのくらいいるのでしょうか。 

A:専門学校卒の採用も数名あります。