看護部紹介NURSING DEPARTMENT

看護部長からのあいさつ

慶應義塾大学病院
看護部長 加藤 恵里子

患者中心の看護を提供する
ジェネラリスト・ナースへの
成長を支援します
未来につながる看護を
一緒に創りましょう

当院は2018年に新病院棟がオープンし、患者さんに優しく、教職員にとっても働きやすい環境が整いました。2020年には病院開院100年を迎えます。慶應看護は2018年に100年を迎えました。看護部は、次の100年にむけて医療・教育・研究の発展のために研鑽を続けます。そのためには、「慶應看護師の発達モデル」と「キャリアパス」を活用し、「自ら考え行動し、専門職業人として自己を高めること」のできる人材、そして高度急性期医療の現場で活躍できる自律したジェネラリスト・ナースを育成します。

また当院は、臨床研究中核病院、がんゲノム医療中核拠点病院でもあります。AIの活用、再生医療の提供とこれからの医療を創るステージへ病院機能は急速に変化してきています。看護部では、患者さんのQOLを高めることを目的とした、ベッドサイドでのケアの質の向上という、看護本来の役割をより高められるよう努めながらも、一方でこれからの医療を看護の側面から支える人材の育成にも努めていきます。皆様がモチベーション高く看護の力を発揮できる環境をつくります。

皆様の力がこれからの看護を構築するのに是非とも必要です。未来につながる看護を一緒に歩みましょう。心からお待ちしております。